Badminton: Shuttle Tour › ルール

バドミントンのルール

バドミントンは、ラケットとシャトル(コルクの台に羽根やナイロンのスカートがついたもの)を使い、高いネットで分けられたコートで行います。1対1のシングルスと、2対2のダブルスがあります。相手コートの中にシャトルを落とすか、相手のミスを誘えばポイントです。ここでは公式ルールの要点、2027年からの点数の変更、そしてShuttle Tourでの短い試合のルールを紹介します。

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点数:21点の3ゲームマッチ

2026年末までの公式ルールです:

2027年から:15点制(3×15)

2026年4月25日、デンマークのホーセンスで開かれたBWF(世界バドミントン連盟)の第87回年次総会で、加盟協会が必要な3分の2以上の賛成で15点×3ゲーム制を承認しました。2027年1月4日から始まります。バドミントンが21点のラリーポイント制になった2006年以来、最大の点数の変更です。

BWFによると、ねらいは接戦でより盛り上がる試合、予測しやすい試合時間(大会のスケジュールが組みやすくなる)、そして選手の健康と回復への効果です。

出典:BWF "BWF Members Approve 3×15 Scoring System"(2026年4月25日)、"Key Changes Under the 3×15 Scoring System"(2026年4月26日)。

Shuttle Tourでは:11点の1ゲーム

スマホのちょっとした休み時間に遊べるように、公式ルールと同じ考え方で、短い試合にしています:

サーブ

コートとライン

おもなフォルト

フォルトをすると、相手の得点になります:

レット:ポイントのやり直し

レットになると、だれにも点が入らずにラリーが止まり、直前のサーブをやり直します。思いがけないことが起きたときに宣告されます。たとえば、ほかのコートのシャトルが入ってきた、受ける人の準備ができる前にサーブを打った、プレー中にシャトルがこわれた、審判が見えずに判定できなかった、などです。サーブでシャトルがネットの上に引っかかったときもレットです。

よくある質問

バドミントンは1ゲーム何点?

2026年末までの公式ルールでは、1ゲーム21点です。20対20からは2点差が必要で、上限は30点。2027年1月4日からは15点になり、14対14からは2点差、上限は21点です。試合はいつも3ゲームマッチ。Shuttle Tourでは、11点の1ゲームで上限15点です。

新しい15点×3ゲーム制とは?

BWFが2026年4月に承認し、2027年1月4日から使われる方式です。1ゲーム21点ではなく15点で、14対14からは2点差、上限は21点、ゲーム中のインターバルは8点。ラリーポイント制と3ゲームマッチは変わりません。

ラインの上に落ちたらインとアウトのどっち?

インです。ラインはコートの一部なので、ラインにふれたシャトルはインになります。ただし、どのラインを使うかに注意しましょう。シングルスとダブルス、サーブとラリーで違います。

バドミントンのレットとは?

レットは、得点なしでラリーを止めて、サーブをやり直すことです。ほかのコートからシャトルが入ってきた、受ける人の準備前にサーブした、サーブがネットの上に引っかかった、などの思いがけないことが起きたときです。

バドミントンのルールをオンラインで練習できる?

できます。Badminton: Shuttle Tourはブラウザで無料、PCでもスマホでも登録不要。ラリーポイント制、点数で左右が決まる対角線のサーブ、アウトやネットまで、CPUや友だちとの11点の短い試合で体験できます。

ゲームで練習しよう

ルールを覚えるいちばんの近道は、遊んでみることです。操作は遊び方、ポイントを取りやすいショットはバドミントンのコツで紹介しています。

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